運行本数
平日の発車本数: 17本/日 · 土休日の発車本数: 17本/日
始発・最終(平日): 6:21 / 20:35
最多時間帯: 6:00–7:00 (3)
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0:00 ─ 23:00
本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。
位置
歴史
木次駅は1916年(大正5年)10月11日、簸上鉄道の終着駅として島根県雲南市木次町里方に開設された。1932年(昭和7年)12月18日に鉄道省木次線出雲三成駅 - 当駅間が開通して乗入が始まり、1934年(昭和9年)8月1日に簸上鉄道が国有化されて木次線に編入された。1982年(昭和57年)11月7日に貨物取扱、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1991年(平成3年)3月17日に開設されたみどりの窓口は2023年(令和5年)3月10日に営業終了し、翌11日からみどりの券売機プラスが導入されている。雲南市の代表駅で、木次線途中駅で唯一のJR西日本直営駅でもある。
備考
木次駅の愛称は出雲神話の八岐大蛇(やまたのおろち)で、毎年春にはトロッコ列車「奥出雲おろち号」の出発式が行われていた。
出典
最終更新: 2026-06-09