運行本数
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位置
歴史
鳥形駅は1960年(昭和35年)12月1日、国鉄の駅として現在の能代市域に開業した。開業当初から駅員無配置の停車場で、気動車による旅客のみを扱う簡素な設備として整備された。五能線の駅であり、東能代から11.2キロの地点にある。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本へ承継。2020年(令和2年)4月1日には能代駅の業務委託化に合わせて管理駅が東能代駅に変更され、2024年(令和6年)10月1日からは「えきねっとQチケ」のサービスが導入された。
備考
駅舎はなく、単式ホーム上に設けられた待合所のみで旅客を迎える、極めて簡素な構造の駅である。
出典
最終更新: 2026-05-18