運行本数
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位置
歴史
白井海岸駅は1984年(昭和59年)12月22日、三陸鉄道北リアス線の開業直後に開設された。近隣の路線バス縮小を受け、鉄道での代替を意図して設けられた駅で、開業当初は1日27本中4本(朝の久慈行き2本、朝の普代行き1本、夜の宮古行き1本)しか停車せず、北リアス線で唯一定期列車の通過設定がある駅だった。2011年3月11日の津波で当駅を含む区間が運休、2012年4月1日に陸中野田 - 田野畑間の再開とともに営業を再開した。駅の愛称は「ウニの香り」。
備考
プラットホームの両側は短いトンネルに挟まれており、駅舎やトイレもなく、外に残された公衆電話ボックスは電話機自体が撤去されている。
出典
最終更新: 2026-05-18