運行本数
平日の発車本数: 17本/日+ · 土休日の発車本数: 17本/日+
始発・最終(平日): 6:32 / 23:17
最多時間帯: 7:00–8:00 (2)
▄█▄ █ ▄▄ ▄▄▄██ ▄▄
0:00 ─ 23:00
本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。 一部路線は未収録のため、実際の本数はこれ以上です。
位置
歴史
新前橋駅は1921年(大正10年)7月1日、鉄道省上越南線の渋川駅までの開業に伴い、両毛線との分岐駅として設置された。1931年(昭和6年)9月1日に上越南線と上越北線が接続して上越線となり、1957年(昭和32年)12月20日には両毛線の高崎駅 - 当駅間が上越線へ編入された。1959年4月20日に新前橋電車区(後の高崎車両センター)が併設される。1983年(昭和58年)8月19日に橋上駅舎化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年3月の改良工事でエレベーターと多目的トイレが整備され、2023年2月15日にみどりの窓口が営業を終了している。
備考
詩人・萩原朔太郎は『純情小曲集』中の「郷土望景詩」で開業まもない新前橋駅を取り上げ、畑の中に建ち、シグナルが風に吹かれる荒寥たる田舎の小駅と詠んだ。
出典
最終更新: 2026-05-18