運行本数
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位置
歴史
南幌延駅は1959年(昭和34年)11月1日、日本国有鉄道宗谷本線の安牛駅 - 上幌延駅間に新設された無人駅で、気動車による旅客のみを取り扱った。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承。2016年にJR北海道が下沼・糠南両駅とあわせ廃止方針を提示したのに対し、幌延町が「廃止容認2駅の中間に位置すること」を理由に存続を選び、2021年4月からふるさと納税等を原資とした町管理に移行した。2024年7月3日、駅舎補修費を理由に町が翌年度以降の負担を打ち切ることをJR北海道に通知し、2025年3月15日のダイヤ改正をもって廃止された。
備考
2019年10月13日には開業60周年を記念して、幌延町が待合所の外壁を塗り直し、町独自のキャラクター「ミナミほろりんさん」を描いた。
出典
最終更新: 2026-06-09