運行本数
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位置
歴史
上栄町駅は1912年(大正元年)8月15日、京津電気軌道の三条大橋 - 札ノ辻間が開通した際に長等公園下駅として開業した。1925年(大正14年)の合併で京阪電気鉄道京津線の停留場となり、戦時統合で1943年に京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の所属となった後、同年11月10日に廃止された。1946年(昭和21年)1月1日に再開業し、1949年に京阪電気鉄道から分離再独立、1959年(昭和34年)3月1日に上栄町駅へ改称された。1997年頃には京津線4両化に伴いホームを延長、改札・券売機を整備し、2007年(平成19年)4月にPiTaPaの利用が可能となった。平日朝以外は無人停留場である。
備考
旧駅名「長等公園下」が示すとおり、駅西側の山手には長等公園と「高観音」と通称される権祠寺があり、徒歩で立ち寄ることができる。
出典
最終更新: 2026-06-09