運行本数
平日の発車本数: 48本/日 · 土休日の発車本数: 44本/日
始発・最終(平日): 5:22 / 23:25
最多時間帯: 7:00–8:00 (4)
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0:00 ─ 23:00
本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。
隣の駅
- 加太線: 磯ノ浦
位置
歴史
加太駅(かだえき、NK44-7)は、和歌山県和歌山市加太にある、南海電気鉄道加太線の駅で同線の終着駅。南海電鉄および和歌山県最西端の駅であり、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅である。1912年(明治45年)6月16日、加太軽便鉄道の和歌山口駅(後の北島駅、現存せず) - 当駅間が開業し、同時に駅開業した。1930年(昭和5年)12月22日に社名変更により加太電気鉄道の駅、1942年(昭和17年)2月1日の会社合併により南海鉄道の駅、1944年(昭和19年)6月1日の会社合併により近畿日本鉄道の駅、1947年(昭和22年)6月1日の路線譲渡により南海電気鉄道の駅となった。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングが導入された。櫛形2面2線のホームを持つ地上駅で、夜間滞泊を行っている(南海の支線の終点で夜間留置があるのは当駅のみ)。駅舎は加太線開業時以来のもので、レンガ造りの基礎をはじめ洋風の外観は大きく変わっておらず、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。
備考
加太駅は南海電鉄および和歌山県最西端の駅で、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅でもある。1912年開業時のレンガ造り基礎の駅舎が現在も使用されており、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。
出典
最終更新: 2026-05-24