運行本数
平日の発車本数: 26本/日 · 土休日の発車本数: 26本/日
始発・最終(平日): 6:38 / 22:42
最多時間帯: 7:00–8:00 (3)
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0:00 ─ 23:00
本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。
位置
歴史
かぶと山駅は1962年(昭和37年)3月1日、国鉄宮津線の丹後神野駅(現・小天橋駅)と久美浜駅の間に「甲山駅」(こうやまえき)として開業した。当初から旅客のみを扱う駅員無配置駅であり、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。1990年4月1日には北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管に伴い同社の駅となり、2015年4月1日のWILLER TRAINSへの再移管に合わせて宮豊線の所属駅となるとともに、現名称のかぶと山駅へ改称された。宮津線で唯一駅舎を持たない駅で、海側の道路よりやや高い位置にある単式ホーム1面1線の地上停留所である。
備考
2014年に京丹後市の駅愛称選定委員会が公募で選んだ愛称は「摩須郎女(ますのいらつめ)の里 かぶと山駅」で、駅名の由来となった兜山が北側に位置する。
出典
最終更新: 2026-05-18