一戸

Ichinohe

一戸
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運行本数

平日の発車本数: 25本/日 · 土休日の発車本数: 25本/日

始発・最終(平日): 6:20 / 23:08

最多時間帯: 6:00–7:00 (3)

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0:00 ─ 23:00

本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。

隣の駅

位置

歴史

一戸駅は1893年2月15日、日本鉄道の「一ノ戸駅」として開業し、1907年11月に現在の表記である「一戸駅」へと改称された。十三本木峠越えに備える補助機関車の交換拠点として1947年に一戸機関区が設置されたが、1968年の複線電化に伴い規模を縮小し、1982年に廃止された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸を契機にIGRいわて銀河鉄道へ移管された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎とホームは地下通路で連絡している。国鉄・JR時代には特急「はつかり」や寝台特急「はくつる」が停車する駅であった。

備考

駅構内のミニストップは2021年2月に閉店し、跡地は同年7月、行政が運営する地域交流スペース「いちドキ広場」として開設された。

出典